2007年1月19日
自宅へ帰り、家内にありのままを説明。
お互いにほぼ無言のまま時間が過ぎていくのみ。
何を話したかはよく覚えていない。
翌日、入院の用意をして午前中に、手続きを済ませる。
大部屋とは意っても4人部屋で比較的ゆったりした造りである。
脳外科の病棟だけあって、他の2人の人が脳梗塞のリハビリ。
もう一人の方は自分と同じ腫瘍の摘出手術を受けられたそうだ。
ただ、この方は自分と同じ年配だが、若干後遺症が残っており、記憶が完全に戻っていないらしい。
リハビリとして白紙に50音を書く練習をしておられた。
会社の同僚が見舞いに来ても3分の1は名前を思い出せないそうだ。
改めて脳の手術の怖さを実感する。続きを読む

