2007年1月21日
土日を利用して外泊。
「痙攣止めの薬を飲み忘れないようにしてください」病院を出るときにF先生から注意をうける。
他の場所の腫瘍と異なり、脳の場合、頭蓋骨があるため、腫瘍が大きくなると圧が他へ逃げることができず、頭蓋内の圧があがってしまい、ひどいときには痙攣(癲癇)を起こすらしい。
「そうなったらどうすればいいんですか?」と聞くと「そうなるとご本人は意識はありません。ご家族にすぐに救急車を呼んでここへ運んでもらってください」
「自分はそんな状態なのだ」・・・改めて実感続きを読む

