ブロードバンドはADSLから光の時代へ!
ブロードバンドとは、昔の一般電話回線、ISDN回線を使用した低速インターネット通信をナローバンドと呼ぶのに対して、ADSL電話回線、ケーブル、光ファイバーなどを利用した高速インターネット通信のことを指します。
一時期、従来の回線より大幅に高速化されたADSL(YahooBB、NTTフレッツADSLなど)が急速に普及しましたが、近年では光ファイバー網の普及によって、ブロードバンドの主役の座はADSLから光ファイバーへ取って代わられようとしています。これはインターネット回線の高速化と同時にランニングコストの低減にもつながることが要因です。
ADSL
はあくまでも電話回線を利用した通信であることから、電話回線基本料金の支払いから逃れることはできません。これに対して光ファイバーインターネットは同
時に光電話サービスを提供していることが多く、NTTの場合光電話利用料は525円/月(税込)、九州電力グループのQT-netの光ファイバーサービス
BBIQ(ビビック)では315円/月(税込)となり、一般的な家庭のNTT電話基本料金1785円/月(税込)と比較して安価に設定されています。
事業用の事務回線の場合、基本料金は2625円/月(税込)であることから、2000円以上のコストダウンとなります。
NTT電話回線は休止の手続きを取るため、電話加入権については変化ありません。
ただ、回線によって戸建住宅、集合住宅の違い、集合住宅でも回線の提供環境の違いなどで料金が異なってくる場合があります。テレビCMだけでは分らない部分です。
●コムワークスの出張ブロードバンドコンサルはコストパフォーマンス最優先!
弊社ではテレビCMだけでは分らない、詳細な説明を数字を交えた解説付でアドバイスいたします。
ご自宅、会社、店舗まで訪問の上、環境や利用状況を確認した上で、お客様に最も適した回線やプランをアドバイスいたします。
メールinfo@com-works.net またはお電話092-591-8771へお申込みください。
●光にしてもパソコンは早くなりません!
出張サポートに出向いた先でお客様から「光に変えたら早くなる」と言われたのに全然変わらない、前より遅くなった、ということをよく耳にします。
回線のセールスで「光にしたら早くなります」というセールストークが使われている所に大きな問題があるようです。
光に変えるということはインターネットの通信速度が速くなるということであり、パソコン自身の性能がアップする訳ではないのです。
却って光サービスにはウィルス対策が無料でついてくるため、それまでウィルス対策がされていなかったパソコンに無償サポートのサービスでウィルス対策がインストールされたため、激重になってしまった。というケースもあります。
無償でついてくるソフトは、ウィルスバスターやマカフィーなどの著名なソフトで、軽快に動かすにはCPUやメモリーなどそれなりのスペックを備えている必要があります。
弊社のコンサルでは、タダだからと無条件に入れるのではなく、パソコンのスペック(性能)に応じて軽めのソフトをお奨めするなどの対応を取ります。
2008年07月05日
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