2007年1月22日
外泊から戻り、「F先生に相談がある」と看護師さんに依頼。程なく訪れてくれた先生に、「正直言ってどこで手術を受けるか迷っています。これまでお世話になった当病院とF先生には感謝していますが、がん治療のことを考えるとK大が良いのではないかとも考えています。先生のお立場で返答しにくいのはわかりますが、ぶっちゃげた話、どう思われますか?」こう聞いてみた。「決して悪くない選択だと思いますよ」と小さな声ではあったが、予想外にはっきりした返答が帰ってきた。「ではそれでお願いします」「ではK大へ転院の手配をしておきましょう」
ただ大病院だけあって数日後、ベッドが満床で2月初旬にしかベッドの空きが出ないとのこと。
一旦退院しても良いが、自宅では痙攣の発作が心配なので入院を継続することを奨められる。
こちらとしてももうガン保険の入院給付金の対象のつもりなので奨めに従った。
ところが、後で大どんでん返しに会うことになろうとは・・・。

